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ホグウッド / モーツァルト:交響曲全集(F00L-29064~82)

ホグウッド / モーツァルト:交響曲全集(F00L-29064~82)

参考買取価格 ¥4,000

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。
※盤質、状態良好、帯、他付属品完品の場合の参考買取価格となります。

査定担当コメント

お世話になります。セタガヤCD買取センター、クラシック担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたCDのなかから厳選して一枚のCDをご紹介させていただきます。

本日ご紹介するのはこちら。

・アーティスト / クリストファー・ホグウッド Christopher Jarvis Haley Hogwood 

・タイトル / モーツァルト:交響曲全集

・型番 / F00L-29064~82

■参考買取価格 / ¥4,000

クリストファー・ジャーヴィス・ハーレイ・ホグウッド(Christopher Jarvis Haley Hogwood 1941-2014)はイギリス・ノッティンガム生まれの指揮者、鍵盤楽器奏者(チェンバロ・オルガン)、音楽学者として広く知られている偉大な音楽家です。

学生時代のホグウッドは、ケンブリッジ大学ペンブローク校で古典学を学んだ後、音楽に専攻を変え、レイモンド・レッパードやサーストン・ダートらに師事しました。またブリティッシュ・カウンシルの奨学金を受けプラハに留学し、ラファエル・プヤーナやグスタフ・レオンハルトからチェンバロ演奏も学んでいます。

1967年にデイヴィッド・マンロウとロンドン古楽コンソートを設立し、その後エンシェント室内管弦楽団を創設しました。彼は古楽器を使用した演奏に力を入れ、バロック音楽から現代の作品まで、幅広いレパートリーを演奏しました。また、モーツァルトの交響曲全集では、オリジナル楽器の再現にこだわり、音楽学者たちの協力を得て緻密な研究を行いました。

その他にもオペラ指揮者として『ドン・ジョヴァンニ』を手がけ、『トリオ・ソナタ』や『ヘンデル』などの著書でも知られています。

ビゼーの『アルルの女』やヴィヴァルディの『四季』の新たな演奏や校訂や、ピリオド奏法を取り入れた20世紀の音楽の演奏にも取り組むなど、晩年まで活躍を続けました。

さて本日ご紹介のCDは、1978年-1985年にロンドン・キングズウェイホール、聖バルナバ教会他で録音された「ホグウッド / モーツァルト:交響曲全集(F00L-29064〜82)」です。

ホグウッドシュレーダーによるモーツァルトの交響曲全集は、古い録音ながら正真正銘の全集版であり、現代でも聴き劣らない価値があります。選曲は強引な部分もあるかもしれませんが、完成度が素晴らしく、楽器の再現やピッチの調整など、マニアックな演奏ではありますが、その魅力は十分に伝わります。

日本の評論家からは否定的な評価もありますが、実際の演奏は驚くほど良好です。当時の音楽界はカラヤンの時代であり、ビブラート全開の演奏が主流でしたが、AAMのノンビブラートの演奏は心地よい響きがあります。ホグウッドはさっぱりした演奏をする人と思われていましたが、実際には表現力豊かな指揮者であることが、この全集を聴けば明らかになるでしょう。

さらにオーデンセと第37番の収録は大変貴重で、これだけで全集を所有しておく理由になるでしょう。

発売から30年以上経った現在は廃盤で、中古市場ではプレミアCDとなっています。

セタガヤCD買取センターでは、ホグウッド / モーツァルト:交響曲全集(F00L-29064~82)を買取強化中です。帯付き、状態良好で現在の参考買取価格は¥4,000とさせていただいております。

大切なクラシックCDの処分をご検討の際は、クラシック専門の査定担当が在籍するセタガヤCD買取センターでお願いいたします。

掲載日: 2024年02月12日

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