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グリュミオー&クロスリー / シューベルト:ソナチネと二重奏曲(PHCP-24052/24bitリマスター)

グリュミオー&クロスリー / シューベルト:ソナチネと二重奏曲(PHCP-24052/24bitリマスター)

参考買取価格 ¥5,000

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。
※盤質、状態良好、帯、他付属品完品の場合の参考買取価格となります。

査定担当コメント

お世話になります。セタガヤCD買取センター、クラシック担当です。

さて本日も今月買取させていただいたCDのなかから厳選して一枚をご紹介させていただきます。

今回ご紹介するのは、中古市場で安定した人気を誇るPHILIPS 24bitリマスターシリーズ(フィリップスの神髄)からこちらのタイトルです。

・アーティスト/アルテュール・グリュミオー Arthur Grumiaux &
ポール・クロスリー Paul Crossley
・タイトル/シューベルト:ソナチネと二重奏曲
・レーベル/PHILIPS
・型番/PHCP-24052
・備考/24bitリマスター/フィリップスの神髄シリーズ
■参考買取価格/ 5,000円

昨年生誕100周年を迎えたアルテュール・グリュミオー(1921年-1986年)はベルギー出身の20世紀を代表するヴァイオリニストです。1953年にはオランダ・フィリップス(現在はデッカ・レーベルに吸収)と専属契約を結び、亡くなるまで多くの録音を残しました。

今回ご紹介の一枚に収録されているのは、そんなグリュミオーが1977年に英国出身のピアニスト、ポール・クロスリー(1944年-)と共演して録音されたシューベルト:ソナチネと二重奏曲です。同曲はシューベルトが19-20歳のときに作曲されており、若々しいロマンにあふれています。ヴァイオリンの美音に定評のあるグリュミオーと端正な音が特徴のクロスリーの演奏は相性が良く、LPレコード時代から現在に至るまでとても人気がある作品です。

名録音がゆえ様々なバージョンが中古市場には流通しておりますが、ご紹介の一枚は中古市場では高額盤の宝庫としておなじみの「フィリップスの神髄シリーズ」PHILIPS 24bitリマスター盤(PHCP-24052)です。本作の監修はオーディオ評論家の三井啓氏。大音量時にダイナミックレンジの余裕が感じられることはもちろん、微小レベルの音楽信号、従来失われていたピアニシモの消え入るような繊細な楽音が表現されているとして、オーディオマニア諸氏から厚い支持を受けています。

現在は廃盤状態ということもあり、中古市場では値段高騰傾向です。同録音を収録したCDでは最も高値で取引されているのではないでしょうか。

セタガヤCD買取センターでも強化買取中のタイトルで、帯付き&状態良好で現在の参考買取価格は5,000円とさせていただいております。

大切なCDを売却される際は、査定のプロが揃うセタガヤCD買取センターでお願いいたします。

掲載日: 2022年10月14日

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