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ローラ・ボベスコ / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ロマンス1番 2番(30CD-3037/国内初期)

ローラ・ボベスコ / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ロマンス1番 2番(30CD-3037/国内初期)

参考買取価格 ¥4,000

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。
※盤質、状態良好、帯、他付属品完品の場合の参考買取価格となります。

査定担当コメント

お世話になります。セタガヤCD買取センター、クラシック担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたCDのなかから厳選して一枚のCDをご紹介させていただきます。

本日ご紹介するのはこちら。

・アーティスト / ローラ・ボベスコ  Lola Bobesco
・タイトル / ベートーヴェン :ヴァイオリン協奏曲 ロマンス1番 2番
・レーベル/日PHILIPS
・型番/30CD-303
・備考/帯、日本語解説、国内初期盤

■参考買取価格/¥4,000

クラシックCDのなかでも女性ヴァイオリニストものは一際人気があるのですが、そのなかでも特に人気のアーティストがローラ・ボベスコです。

ローラ・ボベスコ (1921- 2003)は、ルーマニアのクレーヨーヴァー生まれのヴァイオリニスト。指揮者の父親を持ち、幼いころに音楽の才能を開花させました。1928年パリに留学しジョルジュ・エネスコやジャック・ティボーに学び、1937年「ウジェーヌ・イザイ・コンクール」に入賞。その後、本格的な演奏活動を始めました。1980年に初来日を果たして以降、たびたび来日し多くのファンを獲得。2003年に亡くなりましたが、現在でも非常に人気があります。

本日ご紹介のCDに収録されているのは、そんなボベスコが1982年にベルギーの首都ブリュッセルのスタジオで録音された、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ロマンス1番 2番です。ボベスコといえば詩情豊かなフランス系音楽やバロック音楽の演奏で特に高い評価を得ていました。しかし、このベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲でも、優雅な演奏スタイルは一貫しており、気品ある音の美しさは絶品です。

廃盤的見地からCDを解説させていただきますと、日本フォノグラム株式会社から定価3000円で発売されていた、国内初期盤になります。規格番号は30CD-303付属品は日本語解説書とケース外付けの帯(通称デカ帯)です。付属品が完品でなければ査定評価も下がってしまいますので注意が必要です。

その他、ボベスコのCDで同タイトルを収録しているものですと、talentから発売されていた独盤(SRM015CD)もありますが、国内初期盤と比べると買取金額はややお安くなる傾向にあります。

兎にも角にも、セタガヤCD買取センターではローラ・ボベスコのCDを強化買取中です。

大切なクラシックのCDの売却をご検討中でしたら、クラシックCD専門の査定担当が在籍するセタガヤCD買取センターにご相談下さい!よろしくお願いいたします。

掲載日: 2022年09月8日

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