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ビル・エヴァンス&ジム・ホール / インターモデュレーション(UCGU-9031/SACD~SHM-CD仕様)

ビル・エヴァンス&ジム・ホール / インターモデュレーション(UCGU-9031/SACD~SHM-CD仕様)

参考買取価格 ¥3,000

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。
※盤質、状態良好、帯、他付属品完品の場合の参考買取価格となります。

査定担当コメント

お世話になっております。セタガヤCD買取センターです。

ビル・エヴァンスとジム・ホール。
それぞれジャズのピアノとギター奏法に革命を起こした天才同士ですが、この2人が1対1で真っ向から組み合ったデュオアルバムが2枚残されています。ひとつは1962年の「Undercurrent」。もう1枚がその4年後、1966年の「Intermodulation」です。

同じ60年代前半、同じデュオ形式で録音されたこの2枚、もう少し並べて語られてもよさそうなものですが、率直にいえば世間的にはもう「Undercurrent」の圧勝で決着してしまっています。プレイすればいきなりの急速調『MY FUNNY VALENTINE』の衝撃、触れば切れるような緊張感あふれるインタープレイの数々、さらにはあの水に沈む女性の印象的なアルバムカヴァー。どれをとっても名盤の風格を備えており、エヴァンスの膨大なカタログの中でもトップクラスの人気も頷ける圧倒的な仕上がりです。

さて方や「Intermodulation」。いや正直に言いましょうや。なんなら「聴いたこと無い」という方も多いはずです。しかしながら「Undercurrent」とは打って変わった寛いだ雰囲気、歌心あふれるフレーズの数々、耳馴染みのいい柔らかな録音、ジョー・ザヴィヌル楽曲をいち早く取り上げたM4『エンジェル・フェイス』、この2人がノリノリでブラジリアンジャズを演奏するという貴重かつ最高なクラウス・オガーマン作曲のM5『ジャズ・サンバ』等々、とにかく愛され要素満載の一枚。エヴァンス作品中でも唯一無二の、このリラックス感。「いやエヴァンスとジム・ホールといえばUndercurrentだから。ハイ解散」ではないのです。

ご清聴いただき誠にありがとうございました。それでは「Intermodulation」のさらなる地位向上を願いまして、同作の最も高価買取可能なCDをご案内させていただきます。

・アーティスト/ビル・エヴァンス&ジム・ホール BILL EVANS & JIM HALL
・タイトル/インターモデュレーション Intermodulation
・レーベル/日本 UNIVERSAL MUSIC
・型番/ UCGU-9031

・備考/SACDシングル・レイヤー・ディスク SHM-CD

■参考買取価格/ 3000円

2011年にリリースされた「Intermodulation」の限定SACD盤です。専用プレーヤーのみで再生可能なシングル・レイヤー・ディスク仕様、SHM素材でのプレスです。共に音質的に有利とされています。本作は初期盤(品番J33J-25062)24 BITリマスタリング盤SHM-CD通常盤など各種のCDが存在しますが、どれも突き抜けた評判を得るには至っておらず、ジャズオーディオマニアの方は必然的にこの初SACD化盤をお求めになるようで、ここ数年だいぶ価格が上昇しました。
しかし今後「Intermodulation」の評価が更に高まった暁には、有名再発メーカーからのさらなる高音質盤リリースも期待できますので、今がご処分にはとてもいい時期と言えるかもしれません。

大切なコレクションをご処分の際はぜひセタガヤCD買取センターにお声掛けくださいませ。

掲載日: 2022年08月5日

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