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グリュミオー:モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集 フィリップス 西独初期盤 412 141-2

グリュミオー:モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集 フィリップス 西独初期盤 412 141-2

参考買取価格 ¥7,000円

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません

査定担当コメント

本日は春を通り越してもう夏!というくらいの暑さですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今月もおかげさまで、全国から沢山のクラシックCDの査定のご依頼をいただいております。クラシックCD担当としては嬉しい悲鳴をあげております!笑

それでは、本日も最近買取させていただいたCDの中から厳選して一枚CDをご紹介させていただきます。本日ご紹介するのはコチラ!

・アーティスト/グリュミオー
・タイトル/モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集
・レーベル/PHILIPS
・型番/412 141-2
・備考/4CD、西独初期盤


■参考買取価格/¥7,000

本日ご紹介のCDは、ヴァイオリンのフランコ=ベルギー派を代表する「モーツァルト弾き」の名手として活躍したアルトゥール・グリュミオーがウィーンのピアニストで同じく「モーツァルト弾き」として有名な、ワルター・クリーンと組んでデジタル録音した、モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集(15曲と変奏曲1曲)です。内容はもちろんのこと、数あるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ録音の中でも特に、演奏、録音ともに美しい作品として愛され続けています。

録音は1983年。翌84年にオランダ・フィリップスよりレコード(412 141-1 LP5枚組)とCD(412 141-2 CD4枚組)、カセット(412 141-4 カセット3本組)の3つのフォーマットで発売されました。そして、その全てが現在中古市場では稀少盤として高値で取引されているのです!(3つとも全て稀少盤になるのはすごいですよね笑)

そんな素晴らしい一枚なのですが、一つ大きな問題を抱えています。(80年代初期のフィリップス製のレコードとCD両方にいえることなのですが..) それは、フィリップスさんが良かれと思ってBOXの中に緩衝材としていれたスポンジです。スポンジと聞いてビクッと反応したそこのあなたはきっと廃盤CDのコレクターに違いありません。話をスポンジに戻しますと、要するに緩衝材として入っているスポンジが加水分解し崩壊。その巻き添えでCDが破壊されてしまうということです。うーん。おそろしいですね。もともと希少価値が高いうえにスポンジの被害によりオリジナル盤の現存枚数が少なくなっているというわけです。

今回ご紹介のグリュミオー/モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集はもちろんのこと、その他PHILIPS西独初期盤は現在、セタガヤCD買取センターで絶賛高価買取中です!

クラシックCD売るなら迷わずセタガヤCD買取センターでお願いいたします!

掲載日: 2022年04月21日

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