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カルロス・クライバー / ブラームス:交響曲第4番(ESSG-90018/ESOTERIC エソテリック)

カルロス・クライバー / ブラームス:交響曲第4番(ESSG-90018/ESOTERIC エソテリック)

参考買取価格 ¥6,000

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※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。
※盤質、状態良好、帯、他付属品完品の場合の参考買取価格となります。

査定担当コメント

お世話になります。セタガヤCD買取センター、クラシック担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたCDの中から厳選した一枚をご紹介させていただきます。

・アーティスト/カルロス・クライバー Carlos Kleiber
・タイトル/ブラームス:交響曲第4番 Brahms concerto no.4
・レーベル/ ESOTERIC エソテリック
・型番/ ESSG-90018
・備考/SACD ハイブリッド
■参考買取価格/ 6,000円

カルロス・クライバー(1930-2004)はドイツ出身の指揮者です。ベルリン国立歌劇場の音楽監督を務めていた偉大な指揮者、エーリヒ・クライバーの息子として有名ですが、本人もまた天才的な指揮者でした。非常に気難しく繊細で録音嫌いだったなどの逸話も数多く残されていることでも知られています。20世紀を代表する指揮者のカール・ベームカラヤンバーンスタインもその才能を手放しで称賛していました。

ご紹介のCDに収録されている音源は、クライバーが1980年にウィーンフィルを率いて録音したブラームス:交響曲第4番です。ブラームス:交響曲第4番といえばブラームスが作曲した最後の交響曲でシャコンヌなど古い様式も生かしながら見事にまとめられているのが特徴です。ブラームス自身が「自作で一番好きな曲」と述べている作品でもあります。当録音でクライバーは細部まで微細に各パートを描きだしながらも演奏全体は高密度でまとめあげており、ブラームスの内に秘めた情感を実に見事に描き出していると評価されています。

録音から40年以上たった現在でも同曲を録音した作品のなかで本作をベストに挙げるクラシックファンが後をたちません。名作ゆえ幾度となくCD化されており、様々なバージョンが市場に流通しています。

ご紹介のCDESOTERICから発売されたSACDハイブリッド(ESSG-90018)です。その他の同社製SACDハイブリット盤と同様、音質面での評価が非常に高い一枚です。少量限定生産を貫く同社の方針も影響して、現在は廃盤状態の本作の中古市場での価値は高騰の一途を辿っています。

セタガヤCD買取センターでは、カルロス・クライバー/ブラームス:交響曲第4番(ESSG-90018)を買取強化中です。帯付き、状態良好が前提とはなりますが現在の参考買取価格は¥6,000とさせていただいております。

CDの売却をご検討の際は各ジャンル専門の査定士が在籍するセタガヤCD買取センターでお願いいたします。

掲載日: 2023年01月11日

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